
台湾に住む20歳から80歳の男女1520人を対象に「日本台湾交流協会」が2024年12月から調査した結果では、「あなたの最も好きな国」はという質問に対し、日本が過去最高の76%で断トツの1位となり、2位の韓国の4%や3位のアメリカと中国の3%を圧倒的に大きく引き離しました。
特に歴史や宗教的背景からも、台湾の方々は極めて親日家の方が多く、日本人にとっては、旅行のみならずビジネスにおいても、非常に付き合いやすく相性の良い相手だと言えます。
さらにはIMFが発表する2024年の名目GDPランキングで台湾は22/195位、また成長率が4.84%と、特に半導体や電子部品の産業などが好調なことが大きな要因となっている。特に台北を中心に都市化が加速度的に進む中で、不動産や建築コストや人件費などの水準も底上げが継続され、物価の上昇に加えた、社会の経済成長が著しい台湾においては、様々なビジネスチャンスが生まれまた拡大している日常です。
また東北や秋田の視点で見てみると、秋田空港と台湾桃園空港は週2往復4便をはじめ、東北六県すべての在地空港から台湾へ直行便があり、毎週25往復以上、約50便以上の飛行機が往来しています。台湾政府民航局統計の調べによると2024年東北6県への年間乗降客数は434,710人、うち秋田県が33,500人となっており、今や台湾は東北に或いは秋田に最も近い海外となっています。
グローバル化が加速度的に進む中、また少子高齢化が進む日本国内において、国内での売上だけに依存できなくなってきている企業も多く、販路を海外に求める検討をはじめた経営者も増えて参りました。しかしながら海外ゆえに、言葉の壁はもちろん、文化や風習の違い、商環境や趣向の違い、また関税や労働許可やビザなどの、国内取引では不要な手続きやその知識も必要になりますので、右から左で簡単に挑戦できるものでもありません。
合同会社ジェグルズでは、2024年より日本国内の主に東北地方の企業様の台湾進出のサポートを複数回行った実績を持ち、現在は、主に視察やマーケティング、パートナー探しや商談など、進出初期におけるバックアップを行いながら、クライアント様からは大変好評をいただいております。
もし台湾への海外進出をお考えの企業様がいらっしゃれば、ぜひ弊社がそのお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談下さい。
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