
合同会社ジェグルズは、2024年度より、秋田県スタートアップエコシステム・アキスタのパートナー企業として活動。また2020年9月~2024年3月まで、秋田市(商工貿易振興課)」が運営する「チャレンジオフィスあきた」のビジネススタートアップ支援事業のコンシェルジュとしても活動。さらには2021年度の秋田県よろず支援拠点のコーディネーターとして、起業家のサポートを行うなどの県内における起業家支援における有数の実績をもつ。
皆様もご存知の通り、当地秋田県の新設法人率及び人口一人当たりの新設法人率は全国ワースト1位です。(2016東京商工リサーチ) まずはこのワースト1を脱出し、10年以内に上位に食い込むことを目標に尽力しています。合同会社ジェグルズが考えるワースト1脱却への3要素として、 1、将来の起業希望者を一定水準レベルまで増やす 2、当地の起業希望者の起業までをサポートする 3、起業時或いは起業後の事業継続性をサポートする が必要不可欠で、特に現時点において最も重要なことは「3、起業時或いは起業後の事業継続性をサポートする」ことだと考えております。
起業をすることは、ある意味では「届出」をすれば誰にでも出来てしまうこと。
しかしながら一方で中小企業白書によると、個人事業主は『1年で37.7%が廃業、10年後まで生き残るのはたった1割』、会社を設立した場合では、『1年で2割が廃業(倒産)。5年後には約半数。そして10年後まで生き残れる企業は36%』です。
見方を変えると「やみくもに起業家を増やすことは、失敗起業家を増やすこと」にもつながることといえます。
まずは起業した事業が継続できるように「ALL秋田」でサポートすることが、結果として「起業したい人」を増やし、また継続性の高い事業を創出することに循環するものと考えます。
「チャレンジオフィスあきた」(2020年9月~2025年3月)起業支援実績
・2024年度施設純来場者目標(達成率124%)全年度目標達成
・5か年アントレプレナーサポーター獲得目標(達成率140%)
・5か年起業家輩出目標(達成率130%)
★ 支援起業家廃業率0%(2025年3月31日現在)
随時無料相談実施中